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ぼくの町の各種食料品小売業情報ウェブ編集部
各種食料品小売業に関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
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米穀類小売 |
| 米、麦、雑穀、豆類などを小売する業種です。
かつては米穀店でしか扱われていませんでしたが、現在はスーパーや量販店でも扱われています。 |
菓子・パン小売 |
| 菓子やパンを製造して小売する場合と、仕入れた菓子やパンを小売するだけの場合があります。
各種食料品小売業ではその場所で製造はせず、仕入れた菓子やパンを小売するだけのところがほとんどです。 |
野菜・果実小売 |
| 野菜や果実を小売する業種です。
食料品スーパーでは、仕入れた野菜や果物を小分けにパックしたり切り分けたりして、消費者の購入しやすい形にして販売します。 |
鮮魚小売 |
| 魚介類を小売する業種です。
食料品スーパーでは鮮魚部門を専門にもち、魚をさばいて切り身にしてパック詰めを店の裏の厨房で行っている場合がほとんどです。 |
食肉小売 |
| 食肉や卵、鶏肉を小売する業種のことです。
食料品スーパーでは精肉部門を専門にもち、肉の切り分けとパック詰めを店の裏の厨房で行っている場合がほとんどです。 |
酒小売 |
| 酒を小売する業種のことですが、最近ではかつてのような御用聞きをして配達するという形態は減ってきました。
現在多いのは酒類を扱う量販店や酒類を扱うコンビニエンスストアで、これらの店も他の食料品を扱っている場合が多いので、各種食料品小売業といえます。 |
惣菜 |
| ご飯と一緒に食べる日常のおかずのことで、総菜とも表記されます。
スーパーやデパ地下などの食料品売場には「惣菜コーナー」があり、すぐにおかずして食べられる料理が多く売られています。 |
乾物 |
| 食品の水分を抜いて乾燥させ、保存性を高めた食品のことで、保存性が高いだけでなく栄養価も高くなる特徴があります。
椎茸、キクラゲ、かんぴょう、切り干し大根、豆類、ひじき、昆布、海苔、寒天、高野豆腐、麩、フカヒレ、鰹節、ちりめんじゃこ、ドライフルーツなど農産物や魚介類の乾物が多く売られています。 |
輸入食料品 |
| 海外から輸入した食料品で、缶詰、調味料、乾麺、乾物、茶・コーヒー、飲料などが多く扱われています。
また保存技術の進歩から、冷凍肉や真空パックの加工食品などの輸入も多く、最近では身近に輸入食品がみられるようになりました。 |
特産品 |
| その土地で生産されているものやそれらの加工品を指します。
農産物や海産物、それらの加工品、菓子、惣菜、酒などの食料品が多く、その土地のイメージを伝えるツールとしての機能もあり、近年はインターネットでのお取り寄せも可能で、全国各地に販売展開しています。 |
土産品 |
| 観光地で売られている土産品です。みやげ物はその土地にまつわる菓子や酒、漬物、肉・魚・野菜などの加工品が多く、各種食料品といえます。
日本の観光地ではとくに名産でなくても「○○まんじゅう」などのその土地にまつわる名称の菓子が売られていることが多いです。
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食料雑貨店 |
| 食料品と簡単な日用品を揃えた店舗のことで、アメリカではドラッグストアをさすことが多いようです。日本のドラッグストアは薬店の役割が大きいですが、アメリカでいうドラッグストアとは、調剤及び大衆薬の販売に加えて日用品やホットドッグ、ソーダファウンテンなどがある店舗となっています。 |
コンビニエンスストア |
| 各種食料品、雑貨を扱う小売店のことで、弁当などの惣菜や調理パン、菓子類、飲料などが売場のほとんどを占めています。
全国展開している店も多く、季節限定の弁当などで顧客獲得を狙っています。 |
食料品スーパー |
| 売場面積の70%以上が食料品であるスーパーのことです。
生鮮食料品、加工食品、惣菜、パン、菓子などを扱い、惣菜を調理販売しているスーパーも多くあります。 |
各種食料品小売業 |
| 主として各種食料品(食料品小売業に分類される品目のうちおおむね3種類以上)を一括して、一事業所で小売する事業所です。
食料品専門スーパー、コンビニエンスストアの一部、食料雑貨店などがこれにあたります。 |
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